教師の魅力と大変さを天秤にかけて、自分の進む道を考えた

こんにちは、みほです( ^∀^)

過労でパニック障害になり、

学校を休みだしてからブログを書き始め、

私が今に至るまでを過去から振り返って書いてきました。

今までの記事はここからhttp://www.miho1ara.com/category/blog/見ることができます。

そして、先週末、自分のやりたいことが少しずつ見えてきました。

「いろんな場所に行きたい」

「自由な時間が欲しい」

「教師の皆さんの力になりたい」

など、やりたいこととか応援したいことっていくつかあるんですが、

まず軸が欲しいなと思っていて、先日やっとまとまったのが

「教師の転職を考えている人の力になりたい」

「鬱や心の病気になった人の力になりたい」

というのが、自分がやりたいこと、そして自分の経験を生かせることかなと思いました。

教師の仕事は魅力的です。

これからの将来を担う子供達に教え、育てていく。

その代わり責任も重い。でも、やりがいがある。

手をかけた分、返ってくるし、面白い。

自分自身も学校とか先生が好きだった方の人間でしたし

そこに先生という立場で教壇に立てるということがとても嬉しかったです。

ただ、教師には大変なこともたくさんあります。

・授業

・給食指導

・掃除指導

・生徒指導

空き時間や放課後に

・不登校の生徒や教室外登校の生徒の対応

・課題チェック

・生活ノートのチェック

・行事の準備

・委員会の運営

・会議の資料作成

・部活動・・・

そして「これ必要?」と言いたくなるような大量の事務作業。

やたら多い教育委員会からのアンケートの集計など。笑

まだまだあります。

そして、教員の魅力と教員の大変さを天秤にかけてみたら

教員の大変さが勝った。

何年か前まではなんとか乗り切ったというか、

「必ずこの大変さがいつか報われる」って自分に鞭打ってきたけど

たった8年目のペーペーで3年担任なのに、

ラスト5ヶ月見ることができなかった無責任教師だけど、

一通り過ごしてきた。

これからこれがあと30年続くと思うと

やっぱしんどい。

なので、自分は次の準備をしていきます。

それが

「教師の転職を考えている人の力になりたい」

「鬱や心の病気になった人の力になりたい」

ということ。

病気になってしまったけれど、

病気になったから気づけたこと。

病気になったからできることがあるって気づけました。

心がタフでずっと教員続けられたら、一生気づけなかったであろうこと。

もっと自分のために生きよう。

と、自分の考えが少し方向づいた3連休でした。

そして、ちょうどタイミングよく

高校の同級生で起業した子がいて、今日2時間ほどお話してきました。

高校時代は親しくはなかったんだけど、縁があって話ができました。

とても刺激的だったので、そこでまた自分の考えも深まりました。

このことは明日書こうと思います。

それでは今日はこの辺で(*≧∀≦*)

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