「死ぬ辞め」は日本を変える

こんにちは、みほです♪( ´▽`)

昨日の段階では、今日の天気は朝は曇りだったので

朝早めに自転車行こうかなと思ったのですが、

いざ今日の朝、もうすでに雨が降っていたので、

今日は自転車お休み。

久しぶりにゆーっくりしていますが、

自転車こいだ日の方が、気分がすっきりしていることに気づきます。

運動ってやっぱりいいんだなぁと

身をもって感じた今日です( ´ ▽ ` )

なので、今日は最近話題の

「『死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由」ゆうきゆう先生監修、汐街コナさん著

を最後まで読むことができました。

これは汐街コナさんが描いた8ページの漫画が

Twitterで30万リツイートされたことがきっかけで書籍化したものです。

おそらく学校を休み始めてすぐくらいにtwitterでこの漫画を読みました。リツイートしました。

夫もこの漫画をtwitterで発見し、私に見せてくれました。

おそらく、この8ページ漫画は読んだ多くの人が共感したのではないかと思います。

『働きすぎると判断力がなくなる』

この漫画が書籍化するとネットで見て、私は速攻予約しました。

そして、4月9日に届き、今日、読み終えました。

『この本、働く人、みんなに見て欲しい』

単純にそう思いました。

本当に働きすぎると、視野が狭くなるし、人間変わっちゃうし、

私みたいにパニック障害やうつ状態など心の病気になる人も沢山いる。

パニック障害になった私は、今でこそ、

・本当の意味での休むことの大切さ

・人は人、自分は自分

ということがわかるけれども

やっぱり、まだなんとかなっている方も

心を壊す前に、知っておいて欲しいことがこの本には書かれています。

この本に書かれていることが、社会の常識になって欲しいとさえ思います。

そしたら、心の病気になる人、過労死する人、過労自殺する人、

最終的にはブラック企業さえ減ると思います。

そんな本の中から、特に印象に残ったこと2つを書き留めておこうと思います。

まずは『体のケガのように考える』

Q.事故で両足複雑骨折したとします。あなたはどうしますか?

①いつも通り生活する

②気にしないように努力する

③頑張って全力疾走する

さぁ、あなたはどうしますか?

答えもちろん、「④病院に行き、適切な治療を受けて休む」です。

①~③の中から選ぼうとした人、やばいです。笑

④を聞くと、そりゃ④だと思うでしょ。

でも、①~③の中でしか考えられない人も多いんじゃないかと私は思ったわけです。

そして、体のケガだと絶対④を選ぶのに、なぜ心だと①~③を選んでしまう人が多いのか。

心も体も同じだということです。

もう一つは『人生のハンドルを握っているのは自分』

あなたは自分の人生という車に乗っていて、

もちろんハンドルを握っているのは、あなたです。

でも、そんな車に、親、友人、先生、上司などいろんな人が乗ってきます。

そして、

「右に曲がれ」

「そんな運転じゃ危ない」

「もっと早く走れ」

とチャチャを入れてきます。

そうやっていろいろ言われると、

何が正しいのかわからなくなり、

自分では左に曲がろうと思ったのに、

「右だ!」ととっさに言われて、

右に曲がって事故ってしまいました。

周りが「あーあ、だから左って言ったのに」と言って、

あなたは「え、右って言ったのはあんただろ?」

と心の中で思うのですが、

『じゃ、ハンドルを握って、事故ったのは誰だ?』

と聞くと、それは

『あなた』

なのです。

・・・という話。残酷だけど、実際、人生ってそうだなと私は思いました。

大人になると責任は、結局は自分のことは自分で取らなくちゃいけない。

誰かの言うとおりにして、

「じゃぁ、私の人生の責任取ってくれますか?」

と聞いても、どうやってとるの?って感じだし、

誰も取ってくれないでしょうね。

そして、病気になっても、会社はその責任を取ってくれません。

結局は自分の自己管理できるのは自分だけです。

だから、自分の心や体を壊してまで、働くことはないんです。

・・・と言う感じで、2つあげましたが、

他にもたくさん書いてありますので、

今元気な人も、いや、元気な人こそ、

一度読んでもらいたい1冊です。

最後、唯一引っかかったのは、

ブラック企業から転職して教員になったという著者さんの知り合い2人。

教員もブラックだと思うんですが、大丈夫なんでしょうか。笑

そこだけ、とっても心配です。

「『死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由」

略して『死ぬ辞め』

騙されたと思って読んでください^^

それでは、今日はこの辺で~♪( ´θ`)ノ

みほはブラック教員世界を抜け出して、次の準備をしています。

→ http://www.miho1ara.com/

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