学校の先生の時間術

 

 

元公立中学校教員のみほです。

教科は保健体育です。

 

学校の先生は本当に大変です。

 

・授業

・清掃指導

・給食指導

・生活指導

・提出物の点検

・校務分掌の仕事

・保護者対応

・部活動

・諸々の会議

 

休憩時間はほぼありません。

 

 

小学校も中学校も高校もおんなじですね。

 

普通に仕事しても、終わらない。というか、終わりがない。

一生懸命に仕事する人ほど終わりがない。

勤務時間はあるようで、ない。

 

だから、教師の仕事で一番重要なことは

どこまでするか見切りをつけること

だと私は思います。

 

 

急に対応しなければいけない生徒指導や保護者対応は

これは相手があることなので、真摯に向き合うしかないです。

 

ここでは、自分の力でなんとかなるところの時間術、時短術を書きたいと思います。

 

 

 

①朝に仕事をする。

 

これは私が8年間やってた技で、一番の方法です。

 

私自身、放課後や部活後の職員室の雑談の中で仕事をするのが

大嫌いなんですね。

 

また、1日授業して、部活して、疲労困憊なのに、

脳みそを働かすというのが無理。

 

 

一方、朝に仕事をすると

職員室が静か。同じ思いの人しかいないから静か。

朝、脳みそがすっきりした状態で仕事が2倍くらいはかどる

 

仕事がはかどるので、少し先の仕事までできるので、

放課後、事務仕事することはほとんどなし。

 

急に、生徒指導が入って、

「うわー、事務仕事も授業準備も残ってるじゃんよ」

という人が多数の中、

 

生徒指導が終わったら、

「お先に失礼しまーす」って帰ることができる。最高。

 

ちなみに私は大体6時半に学校に行っていました

 

 

 

②昼寝をする場所をもつ。

 

これは秘密の技ですね。

いわゆるシエスタです。

 

毎日ではないですが、眠いと思ったら無理しない。

5時間目が空きコマだったら、必須。笑

 

朝6時半から仕事をするので、昼過ぎは眠いので、

昼以降15分くらいの仮眠をとります。

空き時間があればその時間、なければ放課後すぐ。

 

ちなみに私はどんな場所でシエスタしてたかというと

・武道場の畳の上

・体育館の袖裏

・家庭科準備室

です。

 

こっそり寝てました、ごめんなさい。

 

 

 

③職員室で仕事をしない。

 

これはやっている人多いはず。

 

先ほども書きましたが、

職員室には声の大きい、雑談好きの先生が必ずいるんですよ。

 

もちろん1日の終わりの情報交換として必要な場合もありますが、

だいたい雑談。悪口。

 

そんな時は自分の教室や管理責任教室で仕事しましょう。

職員室に忘れ物を何回もしてしまうめんどくささはありますが。

 

 

以上です。

 

 

最後にまとめです。

 

 

まとめ

①朝に仕事をする。

②昼寝をする場所をもつ。

③職員室で仕事をしない。

 

24時間のうち、少しでもゆとりの時間が持てますように。

 

こちらの記事も人気です↓

学校の先生が早く帰る方法

2018.08.04

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です