学校の先生の病休から休職

 

公立中学校で教師を8年間やって色々あってパニック障害、うつ状態、双極性障害になって、

病気休暇(病休)を取得し、休職しているみほです。

 

いろいろあったことはこのあたり↓の記事に書いてあります。

うつはここから始まった。プレッシャーからの不眠

2017.02.28

パニック障害のきっかけはプールの塩素 

2017.01.17

いろいろあったことの記事は全部で10記事くらいあるのですが、『中学校教師が給食に至った経緯まとめ』というnoteがたった100円で読めますので、こちらの方が端的にまとまっていてよいと思います。

 

病休のことについては、こちら↓に書きました。

学校の先生の病気休暇の取得

2018.08.09

 

今回の記事は病休から休職にかわるときのことを書こうと思います。

その前に簡単に病休について振り返ります。

病気休暇(病休)

・怪我や病気で勤務できない時に取ることができる。

・最大90日または180日取れる。

・給料は満額(100%)支給される。

・病院で発行している診断書1枚必要になる。

病休とは、こんな感じに取得できます。

 

ここでいう休職とは、

休職

病休を取ってもよくならず、引き続き休みが必要な場合に取得することができること

を言います。

 

私の場合

2016年11月4日から病休をとる。

2017年5月4日から休職になる。

という感じです。

 

病休から休職に変わるとき、何か変わるかというと、特に大きくは変わりません。

名前が変わったなーってくらいです。

その中でも変わったところをまとめておきます。

 

①給料が80%になる。

これが一番実感あるところかなーと思います。

教員してきてわずかだけど、今まで昇給してきたのが初めて減額ですからね。

休んでいるからしょうがない。

てか、休んでいるのに給料いただきありがとうございます。

 

2017年5月は1~3日は病休、4日~は休職でごちゃ混ぜなので、4月と6月で比較しました。

 

支給額  4月 294,480 → 6月 232,544

手取額  4月 222,489 → 6月 160,763

 

手取りは約6万円減った感じですね。

 

②辞令が出る。

病休のときは単に病気で休んでます。って感じだったけど、

休職になると辞令が出るんですね。辞令って異動するときくらいだと思っていました。

えらい人

お前の役割は休むことである。しっかり全うせよ。

って感じ。

はい、十分休ませていただきます。

辞令にも給料のことが明記してあります。

 

③休職期間は最大3年取れる。

休職は最大3年取れます。

病休と合わせると最大3年6ヶ月休めるようになっています

 

初めは短い期間で辞令が言い渡されますが、遠慮せず、どんどん更新していくような感じです。

これも記事にしますね。

 

④教育委員会形式の診断書を2つの病院から書いてもらわなければいけない。

これ、とても大変でした。

大体の人は通院は1箇所なので、2箇所の病院から診断書をもらうとなると、新しい病院に出向かなきゃいけない。

 

すると、事情をまた始めから話さなければいけないし、初めていくとこだと、かなり予約取れないし、待たされるし、ただでさえ、しんどいのに、しんどさが何倍にもなります。

しかも書式が病院のじゃなくて、委員会の形式。

病院発行の書式は「病名」くらいなので、書くのも簡単だろうし、値段も2,000〜3,000円。

しかし、委員会の形式は、書く場所がたくさんあるのと病院外の書式だからか、値段も3,000円~5,000円が相場。

 

今日のまとめです。

学校の先生の休職

①給料が80%になる

②辞令が出る

③休職期間は最大3年取れる

④教育委員会形式の診断書を2つの病院から書いてもらわなければいけない。

 

 

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*休職の前に病休をとって休みます。
学校の先生の病気休暇の取得

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