うつで死にたいと思ったらとにかく逃げるが勝ち

 

うつの人って極限まで行くと「死にたい」とか「消えたい」って発想が浮かびます

私は

うつみほ
死ぬと周りに迷惑かけるから、私の存在が消えてなくなって、みんなの記憶からもなくなってほしい

となんとも合理的な考えを持った時期もありました。

あまり現実的ではないので、ちょこっと考えた程度で、そんなに「死にたい」って思ったことは多くないです。

 

しかし、うつで死を選んでしまう人も一定数いるのは事実です。

松本人志さんがアイドルグループ「愛の葉Girls」の大本萌景さん(享年16)の自殺への発言に対して、こんな議論がありました。

 

うつで死にたいと考えている人に「死んだら負け」は威圧的

では、私はこの「死んだら負け」の松本人志さんの発言をどう考えているのか。

名前
私は、松本さんの真意には共感します。

松本さんはおそらくですが、「死んだら終わりだから生きよう」を強く言ってるだけ

 

でも、うつで自殺を考えているような人は、強くいるのがしんどいんです。楽になりたいだけなんです。

そこで「負けるなー!」という言い方はもうお腹いっぱいなんですよね。

負けてもいいから楽にならせてくれ。って感じ。

だから、私から言わせれば、松本さんはうつの人の気持ち側に立ててないって感じかな。

 

うつで死にたいと考えている人へ行動を示す

「死んだら負け」の真意はいいと思うんですが、この言葉にうつの人へどうしたらいいか肯定的な言葉がないんですね。

元教員の立場から言わせてもらうと、この言葉、「死ぬ」「負け」っていう否定的な言葉で成り立っているので、行動を変えにくいんです。

 

そこで私は「死んだら負け」を肯定的にした言葉「逃げるが勝ち」がいいのかと思います。

これだと「逃げたらいいんだ」って分かりやすいし、行動しやすいですよね。

言葉遊びになっているかもしれませんが、本当こういうちょっとした言い方の違いって大事なんですよね。

 

「逃げるが勝ち」を多くの人が勧めている

本当微妙な違いなだけですが、やっぱこのニュアンスが好きですね。

しかも、このせやろがいおじさんの動画、納得です。うまく松本さんのこともカバーしてるというか。よくわかってらっしゃる。

 

そして、こんな本もあるんですよ。

自分もなぜかうつになる前に買ってました。

井口晃さんの「人生の9割は逃げていい。

冷静に考えてみると、あなたが逃げたところでその時は「逃げたな!」って思われるかもしれないけど、その一瞬だけですもんね。

意外と他人はあなたがその場にいなくなることはすぐ忘れます

現に、私も校長以外の職場の人から連絡一切こないですから。ありがたい。

 

そして、「生きていれば今までと違う世界がある」って思います。

私も教員やっててうつになったけど、教員を離れてみたら、

twitterとかオンラインサロンとか他にも面白い世界がありましたし、

今までと全然違う人付き合いになり顔を出すところも変わったので明らかに見える世界が変わりました

 

うつで死んでしまいたいなって思っている人は気持ちが自分の中へ中へふさぎ込んでしまってることが多いです。

死にたい人はとりあえずどんな腐った生活してもいいし、どんなにカッコ悪くてもいいから生きてほしい

とりあえず嫌な環境から逃げよう。

そして自分が落ち着く環境に行ったら、必ず上向きになってくるから。

そしたら必ず今までと違う世界に出会えるから。

自分に合うまでとことん逃げよう

逃げるが勝ち

 

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