教員がパニック障害・うつになった記録⑩自分が自分じゃない感覚

 

中3担任、体育科、生徒会担当として勝手にプレッシャーを抱え込み、運動会を控え、8月下旬から夜中に目が覚めるようになってしまいました。

眠れないから、頭が働かない

そんな日々をなんとか乗り越えましたが、運動会が終わっても、夜中に目が覚める日が続きました

教員がパニック障害・うつになった記録⑨プレッシャーで眠れない

7月 28, 2019

 

運動会が終わって一つ大きな仕事が終わっても

不眠みほ
今日も眠れなかった
不眠みほ
……今日も眠れなかった
不眠みほ
…………今日も眠れなかった

 

と毎日言う私に、さすがの夫も変だと気付いてくれましたが、なぜか自律神経失調症だと思い込み、夫が自律神経失調症の本を2冊買ってきて、それを読破し、

その結論↓

早く目覚めるなら、早く寝よう!22時には寝たほうがいいし、ご飯はできれば寝る3時間前には食べたいし、ちょっと厳しいけど、19時食べれるようにしよう!

 

みほ
19時!?部活終わる時間なんですけど(笑)

ま、早く寝たほうがいいのはその通りだし、心配してくれて、言ってくれているから、なるべく22時に寝れるように、より一層早く帰ることができるように努力しました。

夫も一緒の生活リズムにしてくれようと、早く帰ってきてくれたし、夫は夜型だけど、一緒の時間に寝るようにしてくれました。

しかし、早く寝ても目が覚める時間がより早まり、そのあと眠れない時間が長くなってしまい、体調は悪化する一方でした。

 

そして、仕事の方は文化祭、合唱コンクールへシフト。

生徒会主担当の私は文化祭しきらなくきゃいけない立場でしたし、クラスの方も合唱コンクールは一番になりたいと思っていました。

しかし、クラスの合唱もいろいろあって、なかなかうまくいかないと感じていました。

 

みほ
文化祭いいものにしなきゃ。いい合唱にしなきゃ

またこんな勝手なプレッシャーから、

  • 早朝覚醒も続く
  • 後頭部の頭痛も続く
  • 頭が働かず仕事が進まない

 

不調のオンパレードで、このあたりからだんだん自分が自分じゃないような感覚になってきました。

視界と脳みその中身が白いもやにかかっているような、体を動かしている自分と脳みその自分が別の人間の感覚…

 

さすがにちょっとやばいなと思い、勇気を振り絞って、初めて心療内科に行くことにしました。

 

続きはこちら↓

教員がパニック障害・うつになった記録11 不眠が改善せず心療内科に行く

7月 28, 2019

 

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