ワークの答えを渡さない

 

 

 

昨日ツイートした件について

 

 

 

 

実は今、知り合いの中2の女の子の勉強を週に1回見ています。

 

 

昨日、終業式だったようで、

夏休みの計画表やワークを見せてくれました。

 

女の子
「早速、今日ワーク20ページくらいやったんだぁ!」

 

みほ
「すごいね!ワークすぐ終わっちゃうんじゃない?」

 

女の子
「でもね、答え配られるの、8月2日なんだぁ。」
みほ
「え!!」

 

 

っていうやりとりがありました。

 

 

8月2日って2週間後?

 

 

それまで解いた問題はそのままにしとけと?

 

 

2日から今までやったところの答えあわせなんて、

解いたの忘れてるし、もう1回問題解くのと変わらんやん。

 

 

すんごい手間。

 

 

で、すぐ答えあわせするから、意味があるのにね

 

 

 

 

学校の先生はすぐ答えあわせするといいことは知ってるんです。

 

 

でもそれよりも

 

 

答えを丸写しするのを防ぐ

 

 

ことに重きを置いた対策をしている

 

 

教育って何なんだー?

 

 

一番レベルの低い方に合わせて、それなりにやれる子はいいのかい。

 

 

この学校のこの学年がどんな感じかは分からないけど、

統計学?的には(もちろん誤差は絶対ある)

 

 

2割 ワークいらないくらい優秀

6割 ワークが効果あり

2割 ワーク全然分からない

の割合。

 

 

全員の生徒に合うようにするのは無理なので、

真ん中の6割に焦点合わせるのが、スタンダートかなと思うんですが。

 

どうやら違うようです。

 

 

でも・・・ごめんなさい。

 

私も学校にいた時は「答えあとから渡し作戦」やってたなぁ。

あの時は何の違和感もなかった。

 

 

この環境怖いなぁ。麻痺してる。

 

 

今は学校離れたので

「これ、おかしくないか?」って思える。

 

 

やっぱ教員って悪い方に目がいくっていうか、

回避策、安全策を取りたがるんだよねー。

 

 

モヤモヤ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です