小幡和輝さんの著書「学校は行かなくてもいい」を市内中学校に配る計画が突如浮上

 

中学校教員を退職し、「今の現行の学校とは違う新しい居場所を作りたい」と考え、亀ペースで行動しています。

私自身、中学校の教員をやっていた頃に、パニック障害、うつ状態で休職し、なぜか少し元気になっても、復帰する気が起きませんでした。

 

わざわざ体調が悪くなったところにもう一度戻る気になれなかったし、もうあんなブラック労働したくないという思いもありましたが、

私自身が「学校ってなんか変」って思い始めてたんですね。

 

なぜいろんな人間がいるのに、ひとつの枠にはめようとするのか

 

そんなこと誰も望んでないけど、↑これって単なる学校の都合じゃないのか

 

学校が合う人はいいけど、絶対合わない人おるやろ

 

合わないのに、学校行くことで可能性つぶれる人もおるよね?

 

そんな人が学校に行く意味あるのか?

 

なーんて思って、自分が生まれ育った&教員人生最後を締めくくった地元石川県小松市でなんかできたらいいなと思って、亀ペースでやってるわけです。

でも、やりたい自分が気持ちよく生きたいので、まず「私自身が社会的に生きていける場所を作る」が裏の目的にもなっているんですがね(笑)

 

その第一歩として、友人でもある一般社団法人ハートキーパーの会の大谷まどかさん(まどさん)と話して、先日、金沢市内にある元町福祉健康センターに行き、石川県の中心地金沢市の不登校、ひきこもり事情を聞いてきました

 

そして、まどさんと話す中で昨年からやってる小幡和輝さんの「不登校は不幸じゃないイベント」を今年、小松市でやらないかというお誘いをいただいていました。

不登校は不幸じゃないイベントとはこれです↓

小幡和輝さんの思いに賛同する方が主催者となり、2019年は夏休み中の8月18日に全国各地で不登校当事者同士がつながるきっかけを作るイベントです。

私はこのイベントを機にやりたいことを、公にゆるくスタートできたらいいなと考えていました。

 

そんな中、昨日の小幡和輝さんのこのツイート↓

この史上最長?の10連休後、不登校が増えるかもしれないということから、小幡和輝さんは地元和歌山県の全ての学校に、ご自身の著書「学校は行かなくてもいい」を寄贈されたそうです!!

 

これを見て、私はすぐに引用リツイート。

あれ?手が勝手に…と思うくらい、ピンときてパッと書いちゃったんですね。

 

そしたら、すぐに小幡和輝さんに「ここからどうぞ!」とFacebookのグループ招待していただき、あれよあれよと

 

20冊注文しちゃいました(笑)

市内中学校は10校なんですが、他にも配りたいところがありますからね。

できれば、市内小学校にも配りたいですが、我の財布と相談…

 

そして、ピンときたことをまどさんにも相談。

地元小松市の保健福祉センターへいく

小松市の不登校関係機関とつながる

この本を配る(私負担)

8/18の不登校は不幸じゃないイベントの周知にも繋げる

そして、まどさんのアドバイスもいただき、5月中には地元小松市の保健福祉センターへ行けたらと考えています。

 

ここまで自分でもびっくりする、不思議なくらいくらいトントンと行き、思いつきがかなり大きいけど、ピンときてパッと行動できました。

運よく小幡さんも私のtwitterを見ててくれて、本の注文できるようにすぐURL送ってくれて、連休中なのに、まどさんもすぐ返事くれて…ありがたい。

もうこれは本を注文して、行動せざるを得ないようにして(笑)

 

でも、どう考えても悪いことは1つもないし、

まだ本を注文しただけだけど、これからまた大きく一歩進めそうな気がします。

 

少しずつだけど、人に頼るのが下手な私が、周りの協力を得ながら、何もない自分に1を足しながら(ホリエモン風)、亀ペースでも社会的信用を積み上げられたらと思います。

 

 

あわせて読みたい

*小幡和輝さんの著書を読んで私が思ったことを書いた記事
『学校は行かなくてもいい』レビュー!学校に行かない選択肢が認められてほしい

*金沢市元町福祉健康センターへ行ったときの記事
不登校、ひきこもりのお話を聞きに、金沢市元町福祉健康センター訪問記

*私が新しい居場所を作りたいと思ったきっかけは奈良県庁を辞めたハルさんのイベントがきっかけ
学校教育の批判じゃなくて共存を目指す~グッバイ公務員イベントにて~

 

 

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