学校の先生が早く帰る方法

 

 

こんにちは、元中学校教員のみほです。

教科は保健体育です。

 

 

私の自治体の教員の定時は16:40です。

 

地域によって多少前後はあると思いますが、

16:30から17:00の間ではないでしょうか。

 

でも、定時に帰る先生はほぼいません

 

なぜなら、

・放課後に委員会や部活、会議がある。

・事務仕事や授業準備などがある。

から!

 

 

じゃ、その分残業代が出るかというと、

でません。

 

それなら勤務時間内にサクッと仕事終わらせて、帰りたいですよね。

早く仕事を終わらせる時間術はこちらを参考にしてください。↓

学校の先生の時間術

2018.08.02

 

 

そして、今回は、時間術というより、

帰りにくい雰囲気の中を

「お先に失礼します術」ですね笑

 

残業するのが当たり前。

そんなブラックな世界のなかで、

早く帰るのはなかなか気がひけること。

 

いや、別に遠慮せず、はやく帰ればいいんですけど、

なんとなくそんな雰囲気が漂ってるんですね。

 

そんないや~な雰囲気があっても、

この「お先に失礼します術」使って、

はよ帰ってくださいね。

 

それではいきます。

 

 

①朝に仕事を終わらす

 

これは時間術にも書きましたが、

授業準備や事務仕事は朝やるとよいです。

 

朝は放課後と違って、職員室が静かなんで、

仕事は2倍は早く進みます

 

で、これをなぜ1番に書くかというと、

「周りに文句を言わせないため」です。

 

早く帰って自分の仕事をしないのは、ダメです。

 

やることはきちんとやって帰る。

これは大前提でいきましょう。

 

 

 

②早く帰るキャラクターになる

 

これがとても大事!

「◯◯先生は、仕事はきちんとして、早く帰る人」

という印象をつけることが重要です。

 

なので、先生同士の会話で「自分は早く帰る人だよアピール」をします。

 

例えば、

・夜ごはんはゆっくり自炊したい

・19時から習い事がある

・子どもをお風呂に入れなくちゃいけない

・朝型だから夜は残らない ←私はちなみにこれ

 

など、自分の話を同僚と何気ない会話の時に盛りこむのです。

 

いつでも学校にいる人はいいように利用されます

自分にはプライベートもあるんだよ!ってことを同僚に暗に伝えましょう。

 

 

 

③職員室から帰らない

 

これは部活やってる先生はめっちゃ使えます。

 

だいたいの先生は、部活終わったら職員室で仕事してから帰りますよね。

仕事しなくても、職員室寄ってから帰りますよね。

 

職員室に帰っちゃうと、無駄なおしゃべりしたり、自分がやらなくてもいい仕事をふられたり、あんまいいことないです。

 

じゃ、どうしたらいいかというと、

「活動場所から帰る」

です。

 

そうしたら部活終わってから、

すぐ帰ることができます。

 

私は学校の敷地外の地区のテニスコートで部活だったので、

結婚してからは特にそのまま帰ってましたねー。

 

活動場所から帰ることをスタンダードにしておけば、

「◯◯先生は、放課後はいないから勤務時間内にしよう」

向こうが合わせてくれるようになります

 

まあ、本当はこれが当たり前になってほしいですけどね。

教員の当たり前って怖い。

 

もちろん午後出張があったら、絶対直帰です。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

最後にまとめです。

 

 

 

学校の先生が早く帰る方法

①朝に仕事を終わらす

②早く帰るキャラクターになる

③職員室から帰らない

 

①で予防線をはって、②③で実践するという感じです。

 

 

・・・てか、勤務時間内に終わるような仕事になれー!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です