1年前の自分も今の自分も教師を辞めようとしている

 

今回の記事は自分の備忘録と気持ちの整理整頓を兼ねて書きます。

 

今、ブログとtwitterが何者かによって通報されて、退職をだいぶ早めようとしている。

正直、通報がなければ、このブログやTwitterが私だと特定されるのはもう少しあとだったと思う。

 

でも、もう見つかってしまったからには、ブログやTwitterを辞めるか教師を辞めるか、どっちかしかない。

そして、今自分は教師を辞める選択をしようとしている。

本当に辞めていいのかなと思うこともあるけど、

  • どう考えてもブラックな環境の教師に戻ることが想像できない
  • ブログとTwitterを辞めたくない

この2つが大きい。

 

実は、1年前も教師を辞めようとしていた。

ネットワークビジネスにはまってた頃、その会社がフィットネス事業を立ち上げて、

このネットワークビジネスの社風が好きだったのと、その会社が自分の得意な運動指導の事業をするというので、

すごくワクワクしたし、私はここで頑張ろうと思った。

 

「頑張るって決めたからには休職じゃダメだな、教員辞めなきゃな」

と思ったので、校長と直接会ってこの一連の流れを説明した。

 

「先生を辞めて、きちんと区切りをつけてやりたい」

っていうようなことを自分で言いながら、涙が出てきた。

自分でもよくわからなかった。フィットネス事業が楽しみでしょうがないのに、なんだこの涙。

 

なんとなく心残りがあったのかな、本当に辞めていいのかなって。

実際に他人にいうことで、自分の中のモヤモヤに少しだけ気づけた感じ。

 

自分から辞めたいって言ったくせにモヤモヤしている自分に気づいて、自信なくして、もうよくわからなくなって、気持ちがどん底に落ちた。

自分でも信じられないくらい、考え方が真逆になって、

「先生辞めたら、やばい」「復帰しなくちゃいけない」って思うようになった。

 

この変わり具合は自分でも怖すぎた。

自分自身をもっと信用できなくなったし、自分が自分で怖くなった。

 

結局、どん底のうつ期に入り、ネットワークビジネスにもフィットネス事業にも一切関わらなくなり、半年くらいひたすら引きこもった。

教員を辞めるという話もなくなり、休職を継続することになった。

 

そして、その時から1年経った今、また教員を辞めようとしている。

今どんな気持ちか。

1年前よりも教師という仕事と向き合えてると思う。

 

1年前は教師という仕事を見ないようにしていたような気がする。

教師の仕事を考えるとやり残したこととか、後悔とか感じてしまうからかな。

今は教師の働き方とか発信もしてるし、考えることも多い。

その上でもし戻ったら…と考えるけど、遅くても朝8時に行って、授業、事務処理を休憩なくやって、17時ごろ帰れたとしても、何か違う気がする。

休職してる間に広い世界を見すぎた。いや、見させてもらった。

 

教師は言っちゃえば、誰でもできる仕事だ。

私は私にしかできないことをこの期間で見つけられた気がする。

そして、それを私の体調にあわせてできるかもしれないということもわかった。

 

自分がうつになったことも、休職することになったのも、

「生き方変えろよ、お前はもっと違うことができるよ」

ってことだと信じたい。

 

そして、今回の何者かによる通報は、神様から

「いつまで細々とやっとるんじゃい、いい加減どどんと攻めろや」

っていう後押しだと信じたい。

 

1年前と比べて、落ち着いている。というか、なんとかなるかて感じの方が強い。

感覚が鈍くなってきたのかな。笑

ただ、このまま教員に戻ることができたとしても面白くないなとは思う。

 

1年前も今も教員を辞めようとしている。

間があいて、二度同じことを思う自分を信じたい。

 

私は飽き性。一度の人生、やりたいことやってみよう。

それが私らしさだし、私に合っている気がする。

 

終わり。

 

 

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