退職金の申請をしてきた!教員を退職したらする手続き

 

公立中学校の教師をしていましたが、パニック障害とうつになり、2年ほど休職していましたが、2018年12月31日に退職しました。

 

先日、退職した後の手続きとして、保険証を公立共済組合のものから国民健康保険に変える手続きを行いました。

思ったよりもスムーズに行き、手続きしたその日に新しい保険証をゲットすることができました

そのときの記事はこちら↓です。

教員を退職して保険証を共済組合保険から国民健康保険に変更してきた

2019.01.05

 

さて、退職をし、保険証の手続きを完了しました。

残るは

  1. 共済組合に退職届書を出すこと
  2. 教育委員会に退職金の申請を出すこと

です。

 

①の共済組合の退職届書は、元勤務校の校長印をもらう手間はありましたが、

②の退職金って申請しないともらえないんですねぇ。

しかも、退職金は税金もかかるだなんて…

勤め人を辞めると本当に税金でどれだけ取られているかよく分かります

 

今回の記事は、退職金の申請をしたレポート書きます。

 

学校事務から退職金についての書類一式が送られてくる

教育委員会が元勤務校に書類を送り、学校の事務が確認したのち、私のところに送られたきた感じです。

送られてきたのは

  • 退職手当支給願
  • 履歴書の確認
  • 退職所得申告書
  • 書き方の見本

です。

 

退職手当支給願とは

簡単にいうと、「退職するんで、ここに退職金振り込んでください」という書類ですね。

振込先は給料が振り込まれる口座に自動的に振り込まれるんじゃないんですね。

これ、実際に私が見落としていて、書類がギリギリになってしまったのですが、退職金を振り込んでほしい口座の金融機関に行って口座番号等の確認の証明を受けなくてはいけません

私、これに気づいたのが金曜日の午後2時過ぎだったので、めちゃくちゃ焦りました。笑

 

金融機関に確認するのには、この書類だけ持っていけばよくて、通帳や印鑑や身分証明書は必要ありませんでした。

 

履歴書の確認とは

こちらはこんな書類です。

 

見にくいですね。笑

noteでは画像少し見やすくなってますので、イメージつかみやすいです。よければどうぞ。

 

こちらは、学歴、所持している免許、教員として勤めていたときの経歴が全て書いてあるものです。

辞令の内容が全て書いてある感じです。

 

私の場合、関東で4年間勤めて在職中に地元の教員採用試験を受けて、受かったので地元に帰ってきました。

県をまたいでいるので、一度退職していますが、この時は退職金をもらっていないはず

そうすると、確かに「退職手当算定対象」の赤いハンコが関東で勤務し始めた時からになっている(見にくい画像の真ん中らへん)ので、私の関東の時の退職金をもらっていないという記憶は正しかったようです。

 

説明によると、「在職期間は他県職員や常勤講師の期間も含む」そうです。

常勤講師も退職金もらえるんですね。

で、この書類に間違いがなければ、サインと押印をします。

 

退職所得申告書とは

10年近く教員やってると、退職金っていくらもらえるんでしょう?

わからないのでググってみると、まぁ期待しない方が良いと書かれています。笑

にしても、退職金がどのくらいかわからないのに、その退職金の税金の申告書を書くって違和感感じるのは私だけ?

 

しかも、税金の知識が乏しすぎる私は言われるがままに搾取?されるのもくやしいので、これまたググってみたけど、難しい。

私の中でわかったことは

  • 申告書を出さないと税率20.42%で源泉徴収される
  • 申告書出した方がいいっぽい
  • 障害退職すると税金控除される

ってことくらい。

 

なので、結局ほぼ言われるがままに申告書を書いて、最後のあがきで一応、退職区分を障害にして、障害者手帳の写しを後日提出という形で申請してみました。

 

退職金の申請をしてみての感想

無事、以上の3つの書類を揃えて、期限内に教育委員会に送りました。

書類を書く以外の手間は、退職金を振り込んでもらう金融機関に行くことだけなので、そんなに大変ではありませんでした。

 

しかし、退職金て申請しないとだめなんですね。

まぁ、

  • 勤めた期間はこの期間であってますよね?
  • 振込する口座はどれにしますか?
  • 税金引かれるから、知っておいてね?

の確認を最後丁寧にしてくれてるのはありがたいですね。

 

あと、久しぶりに学校からの書類書いたけど、印鑑やたら多いですよね。

印鑑て意味あるんですかね?

 

だって私使ってる印鑑、その辺の本屋で買ってきた数百円の印鑑です。

これに、何か意味あるのだろうか。

 

もし、印鑑が本人が書いている証明なのであれば、筆跡鑑定した方が印鑑より効果ある気がします…

まぁ、現時点のコストがかかるのかもしれませんが。長い目で見たら、その方がいいような気がします。

 

私の1番の課題は税金ですね。全然知識がないので勉強しなきゃ搾取される側になっちゃいますね。

大河内さんとあんじゅ先生の「フリーランスになっちゃいましたが、税金で損しない方法を教えてください」読みこもうっと。おすすめです。

フリーランスの難しい税金の勉強はこの本にお任せ

2018.12.09

*この記事の画像つき版はこちらのnoteから見られます。

 

 

 

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