仕事は金じゃない

 

 

 

今、知人(雇い主)のお手伝いで、

パソコン入力や書類の整理、会計、付き添いをしている。

 

決して難しい仕事ではないし、教員あがりの私にもできるくらいのもの。

 

雇い主がパソコンとか事務作業が得意ではないので、

それなら誰かできる人に頼んで、

自分(雇い主)の得意なことをしよう。

 

ということで私(雇われ)が雇われたのである。

 

 

 

この契約(と呼んでよいのか)が始まったのは今年の2月。

 

条件らしい条件ではないけれど、

知人(雇い主)からの条件は

 

 

 

みほさんの労働条件

・自分のペースで事務所に来て作業してくれたら良い

・給料は売り上げに準ずる

 

 

 

という感じ。

 

 

で、ですね。

 

 

私のお手伝いの実態をごらんください。

 

 

 

 

はじめの頃(2~4月)

・お手伝い費10万円

・平均週5日、1日5時間労働

・ほぼ1人でパソコンと書類に向かう

・わからないところは担当者に電話して聞く

 

 

 

最近(5~7月)

・お手伝い費6万円

・平均週5日、1日8時間以上雇い主とともに過ごす

・パソコン作業は週に3時間ほど

・他は車の運転手、アポの電話、喫茶店でコーヒーすすりながらスマホ、たまに素人なのに助言する

・お昼ご飯は雇い主の手作り弁当

 

 

これ見てどうですか?

 

 

私自身、

 

 

 

はじめの頃

え、この作業でこんなもらっていいんですか?

けど、いくら内向的な私でも、ずーっと一人で書類整理やパソコン作業してると

1日長いし、つかれるわー。

 

 

最近

お手伝い量減ったなぁ。

でも、仕事というより、一緒に遊んでる感じだしなぁ。

ご飯もおいしー。

 

 

 

確かに目に見える数字(10万円→6万円)は減っているんだけど、

過ごし方の満足感は最近(5~7月)が勝っている感じ。

 

 

 

満足感の要因としては

 

・一人で黙々と作業をする時間が少なくなったこと

・私自身直接お客さんと会うようになって、自分のやった仕事が役に立っていることがわかるようになったこと

・雇い主との会話が増えたこと

・愛情のこもった手料理が食べられること

 

ですかね。

 

 

もちろんお金は大事だけど、

気持ちの満足感ってもっと大事

 

 

今日ふと思った。

 

 

 

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