教育委員会の都合で振り回される!教員の病気休暇から休職への書類

 

 

私は過去に中学校の教師をしていて退職しましたが、パニック障害、うつ状態になり、病気休暇と休職をとった経験があります。

 

病気休暇の期限の6ヶ月(3ヶ月のところもあるそうです)が過ぎると、休職に切り替わります。

休職は3年間取ることができます。

 

病気休暇から休職になったからといって、何も変わらないんですけど、休職だと辞令が出ます。

「給料の100分の80支給する」みたいなことが書いてあるだけですが^^;

 

ただ、休職に切り替わる時に書類を出さなくちゃいけなかったんですが、これが結構手間がかかりましたので、少しご紹介したいと思います。

 

教員の病気休暇と休職で必要な書類

まず、病気休暇に入るときは私自身が用意しなければいけない書類は、「1つの病院で病院の形式の診断書1枚」だけでした。

病院側が書くのは「~なので○日までの休養を要する」だけですごく簡単なんです。

 

しかし、休職になるときは「2つの病院から県の教育委員会の形式の診断書、計2枚」必要なんですね。

内容も、病気に至るまでの経緯とか学校復帰するのにどんなことが心配かとか、8つくらいの項目を文章で書かなくちゃいけないような感じで、病院側が大変そうな書類です。

だから、いつもの診断書より1.5倍くらいのお金がかかりました。

 

体調悪いから病気休暇とってるのに、この無意味な感じ…

そして、2つの病院からこのような書類を書いてもらわなくてはいけないので、新しい病院に予約取る必要があります。

私の場合は、予約取れたのは2~3週間後でした。

そんな事情もあまり知らない県の教育委員会からの要求で、校長からいきなり「今日、病院行って診断書もらってきてくれないか」とか言われますし、この書類をもらうのに、てんてこ舞いでした。

 

そして、話には続きがあります。

2つの病院ともに「平成30年3月31日まで休職を要する」と書かれたのに、県の教育委員会の審議で、なぜか

「平成29年6月末まで」という結論。

校長先生曰く、はじめは短めで言われるらしいです。

 

でも、おかしいと思いません?

直接みてくれている医者が2人も3月末って言っているのに、知らない教育委員会の人たちが勝手に6月って、診断書もらった意味ないですやん。

しかも、2つの病院から診断書もらうの大変だったのに。

 

6月から延長する場合は、また診断書もらわなくちゃいけないんですよ。

本当無駄な手間・・・。

意味わからんしくみ。

 

だから、ダメなんだよ・・・。

・・・はい、ごめんなさい。愚痴です。

 

というわけで、これはあくまで私の県の話ですが、ご参考までに。

 

 

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