学校の先生の病気休暇の取得

 

公立中学校で働いていて、パニック障害、うつ状態、双極性障害とまで診断され、病気休暇を取得したことのあるみほです。

 

今日は病気休暇(病休)についてのあれこれを書こうと思います。

病気休暇とは

負傷又は疾病のため療養する必要があり、その勤務しないことがやむを得ないと認められる場合における休暇

期間は自治体のよって異なり、90日のところもあるようですが、私の自治体の場合は180日(6ヶ月)取ることができました。

 

そして、どのように病気休暇を取得したかというと、

朝起きれなくなって2016年10/28~30(金~日)と休む。

10/31(月)に校長と喫茶店で面談。

11/1(火)休む。

11/2(水)文化祭のため、はいつくばって何もできないけど出勤。

11/3(祝)祝日。

11/4金曜日からずっと休む。

というわけで、11/2(水)に一度出勤したので、それ以前は年次休暇(年休)扱いにして、11/4(金)から病気休暇を取得する手続きにしました。

 

10/31の校長との面談で、はじめ年休を消化するようにするように促されました。

 

これは憶測ですが、きっと職員で病休でるとまずいんですかね。

てか、普通に手続きも面倒だろうし、何より、職員不足してますからね。

かといって、私はもう勤務できる状態ではなかったし、人をかまってられる状態ではなかったです

 

そんなこんなで11/4から病気休暇となりました。

 

病気休暇になっても、給料は今まで通り、満額(100%)教育委員会から支給されるし、手続きも結構簡単で、病院で発行している診断書1枚必要になるだけです。

 

これまで精神科の病院通っているなら、そんな負担はないのですが、診断書の発行のために初めて精神科に行くとなると、なかなか予約が取れなかったり、すごく待たされたりします

体調悪いのに、何時間も待たされることもあります。

 

病院が発行している診断書は書式も簡単なもので、「病名書いて終わり」というようなものです。

相場は1枚書いてもらうのに、2,000〜3,000円ですね。

 

これだけ。あとはゆっくり療養するのみです。

 

この時の校長は気を遣ってくれてか、私に連絡をしたり、家に来たりということはありませんでした。

 

書類のやり取りとかが必要ならば、校長は私の夫と連絡をとり、夫が学校に書類を持っていってくれていました。

学校からの書類は仲のよい同僚が届けに来てくれました。

これは校長によって違うと思います。

 

今の校長は月1で書類やり取りがあるけど、わざわざ顔を見に来てくれます。

どっちがいいかというと、なんとも言えないですけど。笑

 

それでは最後にまとめです。

病気休暇

・怪我や病気で勤務できない時に取ることができる。

・最大90日または180日取れる。

・給料は満額(100%)支給される。

・病院で発行している診断書1枚必要になる。

 

 

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