教員がパニック障害・うつになった記録⑤はじめての精神科でPTSDと診断される

 

 

こんにちは、みほ@miho1araです。

 

公立中学校の保健体育の先生を8年やっていましたが、

パニック障害、うつ、双極性障害になったので、

この記事を書いている現在、休職しております。

 

 

プール事件から1ヶ月後に起きた自宅での過呼吸。

教員がパニック障害・うつになった記録④プール事件から1ヶ月後に久しぶりの大きな発作

7月 24, 2019

 

めちゃくちゃ苦しかった。

でも原因がわからない。

 

しばらく、好きなホルモン焼きもオレンジジュースも

怖くて食べられなくなった。

 

過呼吸再発生の後、疲れて意外とすぐに眠れたが、

次の日、起きた瞬間から心臓がバクバク

起きて居間に行くけど、辛くて座っていられなかった

 

ぼーっと寝っ転がっている私をみて、両親が私を病院に連れて行く。

たまたまいつも行く内科に精神科もあった。

 

病院の待合室でも、座っていられなくて、寝転がる。

するとベッドに移され、問診される。

 

意外と状況は普通に話すことができた。

 

そこで診断されたのは

PTSD

 

お医者さん

プール事件で怖い思いをしたから、そのフラッシュバックとかで

今も過呼吸とかが起こるんだよ〜

 

って言われた。

教員がパニック障害・うつになった記録①きっかけはプールの塩素 

7月 24, 2019

 

お医者さんはおじいちゃんで

お医者さん
大丈夫だよー

と和やかに話してくれた。

 

薬をもらって帰宅。

みほ
とりあえず、自分はPTSDというものなんだ。

 

病名?がはっきりしただけでだいぶ楽になった

 

みほ
でも、また、過呼吸が起こったらどうしよう。

 

その漠然とした不安は消えないビクビクしながら生活を送る

この日から小さなストレスが積もり積もって、うつも併発しているのだと思う。

もともと心配性だけれども、さらに拍車がかかった

 

 

とりあえず、パニック障害・うつになったきっかけ第1シーズンはこんな感じ。

 

夏休み中であったのと、薬を服用していたので、ちょっとした症状はあるものの、大きな発作は起こらず、通常通り勤務していた。

しかし、大きな発作は起こらずとも、プール事件が起こる前よりは格段に不安感も多くなり、ストレスもたまりやすくなった。

 

そして、2014年夏を越えて2014年秋。

この時、中学1年の担任。クラスのトラブルも出始めて、よりストレスが増える時期に突入…

 

ストレス発散が苦手な私が、よりストレスをためやすくなり、一気に爆発してしまいました。

続きはこちら↓

教員がパニック障害・うつになった記録⑥緊張の糸が切れて涙が止まらない

7月 27, 2019

 

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