学校教育は個性の芽を潰す

 

今日は最近知り合った方からセミナーのお誘いを受けたので、元気なのと暇だったので、行ってきました。

こういうセミナーは慣れていないので、緊張してドキドキしながら行きました。

 

お話ししてくれた講師の先生は、女性でお子さんがいます。

この方は10年前は1ヶ月の食費1万円の決して裕福ではない生活をしていたけど、

現在は東京の芸能人も住んでいるタワーマンションの○十階に住んでいるそうです(!)

 

本やネット上ですごい方の話は聞いたことあるけれど、

実際にあって話を聞くというのはほぼ初めてなのもあって、

すごーく有意義でした!!!

成功した人の話を生で聞くのは、超貴重ですね。

セミナーのテーマ自体は「引き寄せの法則について」だったのですが、教育関係で興味深い話が2つありましたので、ご紹介します。

 

目標設定に関する調査

知っている人もいるかもしれませんが、こんな調査があります。

1979年、アメリカのイェール大学の卒業生全員に

  1. ビジョン(夢)を持っているか
  2. その夢を書いているか
  3. その夢を達成するための計画があるか

この3つを調査したところ、全てイエスと答えたのはたったの3%

 

数年後の追跡調査で驚きの結果が出ました。

「この全てイエスと答えられた3%の人間が、この調査の人間全体の総資産の97%を所有していた。」

つまり、「残り97%の人が残りの総資産たった3%を分けている」ということになります。

引用元:夢を紙に書く

・・・これ、やばくないですか?

自分は前者の3%の人間になりたいです。

 

学校教育は言いなりの育成

元学校の先生だったから納得いく話だったんですけど、日本て、義務教育がありますよね。

「戦後70年。時代はこんな変わったのに、教育はあまり変わっていない。

日本の教育は、企業にとって使いやすい人間を育てているにすぎない。

企業を大きくするためには、文句言わずに黙々働く人材が一番欲しいから。」

これ、私自身も本当にそう思います。超納得できます。

自分は企業に都合のいい人間に自分もなりたくないし、

子どももそういうふうに教育したくない。

 

子どもに

「自分らしく自分の個性を活かして生きていくこと」

を教えるべき仕事だと思うんです。

 

学校って「これダメ」「あれ禁止」ばっかりじゃないですか。

自分の意見のない集団意識ばっかりで、個性の芽を潰しまくってるんですよ。

 

そして、先生自身が公務員として縛られた世界の中で長時間労働したり、部活というボランティアまでしてます。

こういうようなことで学校や先生に疑問持ったというのもあります。

今日のセミナーで

みほ
キラキラして生きたいな。もっと自由に生きたいな。

とさらに強く思いました。

 

 

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